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サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土の詳細とレビュー

サンアンドホープ 「サボテン・多肉植物の土」は多肉植物に向いているでしょうか?他の土との比較や水やり時の重さ、粒の大きさ、土の乾き具合など詳しく調査しています。

サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土のプロフィール

サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土
サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土
成分(上位4品目) 軽石、鹿沼土、ボラ土(日向土)、その他
容量と価格 2L(アマゾン価格803円)、5L(アマゾン価格448円)
1Lの価格 89円
メーカー サンアンドホープ
ph(酸性度)調節 6.0~7.0
肥料の配合 緩効性有機肥料あり
適応植物 クジャクサボテン、多肉サボテン、月下美人、ウチワ・カニサボテンなど
メーカー説明 力強く肉厚に成長!
クジャクサボテン・多肉サボテン・月下美人・ウチワ・カニサボテンなどのサボテンに
緩効性肥料を配合、花つきがよくなります。
通気性・排水性・保肥力に優れています。ゼオライトの働きにより、根の呼吸を助け、根腐れを防ぎます。
ステビア配合・根腐れ防止成分配合
公式サイトより
販売 Amazon
ホームセンター

パッケージの写真

サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土
サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土

他の土との比較など

サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土メジャーとの比較 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土プレステラ105に入れた場合 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土1Lの重さは691g
サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土土の構造 サンアンドホープ サボテン・多肉植物の土乾燥時と水やり後の比較(右が乾燥時)

詳細情報

価格(コスパ) おすすめ度 総合評価
★★★★★ ★★★
水はけ・通気のよさ 土の重さ 粒の大きさ
やや重い 小粒~中粒混合
保水量(保水性) 水の乾きやすさ 素材の数
多め(良い) しっかり乾く(74g中94g乾く) 良い(3種類以上)
みじんの量 水の抜け方 流れ出た水のにごり
ややあり 良い(ざーっと抜ける) 濁りなし
1Lの重さ 乾燥時(プレステラ105) 保水量(プレステラ105)
691g 210g 鉢の重さを除き74g
水やり直後 3日後 5日後 7日後
284g 230g 200g 190g
  • 価格(コスパ)は5段階評価(★が多いほどコスパがよい)
  • おすすめ度は5段階評価(★が多いほどおすすめ)
  • 総合評価は4段階評価(×、△、〇、◎)

メリット

  • 適度な重さがあり苗が立つ
  • 適度な保水性がある
  • ゼオライトなど根腐れしにくい素材が配合されている
  • 水はけがよく水の染みこみもよい

デメリット

  • やや湿った状態で届いた
  • ややみじんがある
  • 大きい粒が入る(大小の差が大きい)

使った感想

重さ
届いた状態では1L=691gとやや重いですが、これは湿っているためで、乾燥させたところ0.3Lで149gになります。これを1Lに換算した場合496gになります。そのため重さはちょうどよいといえます。

粒のサイズ
粒サイズはばらつきがあり、小さい粒は川砂のように細かいですが、大きな粒も多く入っています。全体的には細粒~中粒の大きさです。3号鉢(直径9cm)程度の鉢には大きすぎるように思います。

保水性
そこそこあり、プラスチック鉢「プレステラ105」で210gだった土が74mlの水分を保水しました。多肉植物といえどもあまりにも水はけがよすぎると植物体内に水分が取り込まれなくなってしまうので、ちょうど良い程度と思います。

向いている鉢
向いている鉢は小さめの鉢~中くらいの鉢です。10号以上(直径30cm以上)など大きい鉢にこの土を使うと水持ちが良すぎて根腐れするかもしれません。

しみこみ具合
水の染みこみは良い具合で、水やりしたらすぐに染みて更に水を加えると鉢底からざーっと水が抜けます。水はけがよい証拠です。

コスパ(価格)
5Lの袋だと450円程度で、1L当たり100円を切り、とても安いことが分かります。2Lのほうは800円超えと逆に値段が高いので、5Lの方を買ったほうがよいですね。

総合的
総合評価は〇とさせていただきました。価格も安く色々な土の成分が入っており、また水はけ、水もちなど良いのですが、ちょっと粒の揃いが悪く中粒のものがゴロゴロするので、もう少し粒サイズが均一になっていればよかったと思いました。