スポンサーリンク
スポンサーリンク

アフリカ亀甲竜の実生方法と種まき実践記録!

このページでは、ディオスコレア属の代表種である「アフリカ亀甲竜」(通称:亀甲竜)学名Dioscorea elephantipes(エレファンティペス)の種まきからの育て方を実践しています。管理人のコーデックスの実生(種まき)は今回が初めてになります。失敗することもあるかもしれませんが、できるだけ生存率が高くなるよう工夫していきますので、よろしければ参考にしてください。

コーデックスは種まき(実生)で育てる

アフリカ亀甲竜 実生 2回目

植物を種から育てることを実生(みしょう)といいます。また種から育てた株自体を実生(株)と呼ぶこともあります。

コーデックスは基本的に種まき(実生)で殖やします。挿し木もできるのですが、それだと肝心な根塊(茎の下部の膨らみ)が太らないことが多いためです。ごく一部には挿し木でも根塊が太る種類もあるのですが、パキポディウムやアデニウムなど人気種では残念ながら難しいです。

実生(みしょう)にはそれ以外にも株分けや挿し木にないメリットがあります。それはウイルス病のない株を育てられること、一度に大量の苗を手に入れることができることなどです。

デメリットは成株になるまで時間がかかること、種が小さくて扱いづらいこと、かび対策や発芽の工夫など種まき独自の難点もあることです。しかしコーデックスはもともと生長が遅いものですし、大きくなった成株を手に入れるにはかなりの値段がします。また成株自体の流通量も少なく現地球(原産国で採取された株)の輸入も難しくなっています。

そのため、コーデックスを育てるには現実的には実生という方法しかないといってもいいすぎではありません。

亀甲竜の場合

アフリカ亀甲竜 種まき 2回目

アフリカ亀甲竜も挿し木ができない種類なので、種まきで殖やします。種まきから育てることであの亀の甲羅のような特徴的な根塊を再現することができます。

ディオスコレアはもともと栽培難易度がやや高く、種類により普通~やや難しいのランクになりますが、アフリカ亀甲竜もやや難しいの分類で、決して簡単に育つものではありません。さらにその種まきとなるわけですから、一層慎重に作業をすることが求められます。

また亀甲竜にはアフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜がありますが、メキシコ亀甲竜は日本での栽培難易度が非常に高く、また甲羅の形も異なります。

以下ではアフリカ亀甲竜を単に「亀甲竜」と記載させていただく場合があります。

なお、ディオスコレア属の成株の詳しい育て方や画像は以下のページに解説しています。
ディオスコレア属(亀甲竜)の特徴と種類・育て方

亀甲竜の実生に必要なもの

  1. 種をまく鉢
  2. 鉢をすっぽりいれられる容器
  3. 土の消毒用の鉢
  4. 細かい種まき用の土
  5. カビ防止用の殺菌剤(ベンレート)
  6. ラップ
  7. 消毒用の湯1L~
  8. 霧吹き

その他、土の消毒に使う鉢の底にしいて土が流れてしまうのを防止するための「鉢底網」、土のかき混ぜ・プレステラへの盛り付け用の「スプーン」、土を混ぜるための「丈夫で透明な袋」、お湯を注ぐ「オタマ」、ベンレートを水に混ぜるための「2L空きペットボトル」などが必要です。

このページでは誰もが入手しやすく安価な器具として、1番の種を撒く鉢には「プレステラ90」というプラスチック鉢を、2番の鉢をすっぽりいれられる容器には2Lのペットボトル飲料の空きボトルを、3番の土の消毒用の鉢には「4~5号程度(直径12~15cm)の大きさの新品の素焼きか駄温鉢」を使っています。

また、管理人は適当な種まき用の土が入手できなかったので自分でブレンドしました。いずれも細粒で赤玉土・ボラ土・ピートモス・くん炭・バーミキュライトをそれぞれ同比率で混ぜ合わせました。※これは管理人の多肉植物用の土の流用で特にコーデックス向きに作ったものではありません。

費用と入手先の参考

種をまく鉢 鉢をすっぽりいれられる容器 土の消毒用の鉢
プレステラ90
プレステラ90
1個30円
メルカリ

お茶の綾鷹の2Lボトル
スーパーなど
1本150円程度

4号の駄温鉢
ホームセンター
130円
細かい種まき用の土 カビ防止用の殺菌剤

ブレンドした土か種まき用の土
市販では種まき用の土が2L袋300円くらいで買える

ベンレート(殺菌剤)
ホームセンター
0.5g 10袋 800円
ラップ 消毒用の湯1L~ 霧吹き

家庭にあるラップ
スーパー
1本100円

鍋で沸騰させたお湯1~2L多め
自宅
-円
霧が出るタイプ
ホームセンター
300円

用具の解説

  • 種をまく鉢は、土をいれて亀甲竜の種をまきます。
  • 鉢をすっぽり入れられる鉢は腰水(こしみず・鉢を水に浸ける)のために用意します。
  • 土は種まき用などの細かい粒の土を用意します。普通の多肉植物・サボテン用の土では目が粗すぎで小さな芽が育ちにくいのでさし芽用の土を使うと良いでしょう。また土は清潔である事が大事です。古い土の使い回しではなく必ず新品のものを使いましょう。
  • カビ防止用の殺菌剤ベンレートは、湿った土にカビが生えないようにするための農薬で、粉を水に溶いて使います。
  • お湯は新品の土を更に熱湯消毒するためのものです。
  • ラップは土を入れた鉢を乾かないように上から覆うために使います。
  • 霧吹きは途中で土の上から水やりをするために用意します。

亀甲竜の種はどこに売っている?

種の入手方法はいくつかあります。1つ目は国内の愛好家や栽培家などが自分で交配して販売している種を買う方法、2つ目は信頼がおけるナーセリーなどで購入する方法、3つ目はメルカリなどで輸入業者の転売品を買うことです。1、2、3の順番に種の信頼性が高くなります。

コーデックスの種はメセン類(リトープスやコノフィツム、帝玉など)に比べ種の品質がより問われます。シイナと呼ばれる発芽能力の無い種、鮮度の落ちた種(亀甲竜の場合新鮮なほど発芽率が高い)、様々な理由により発芽率が悪い種などが多いため、酷い商品だとほとんど発芽しないことがあります。そのため多少高くても信頼のおける種子を手に入れることが大切です。

亀甲竜の種まきの具体的な手順

種まき 実生

時期

コーデックスには冬型種と夏型種があり、それぞれ発芽温度や生育気温があり蒔き時が異なります。アフリカ亀甲竜は冬型のため、9~11月頃に蒔きます。それ以外の時期に蒔けないかといえばそうではないのですが、成功率やその後の生育が悪くなるため、できる限り蒔き時に蒔くことをおすすめします。

準備

種撒き用のプラスチック鉢「プレステラ90」に今からまく種の名前ラベルを貼ります

鉢を浸ける腰水用のペットボトルを腰水に使えるように加工します。

2Lボトルを横にして、上部をカッターとはさみ切り取り、プレステラ90が入るかチェックします。またこのペットボトルは綾鷹という緑茶のものですが、3個のプレステラで高さの差ができてしまいます。そのため食用肉などが入っている発泡スチロールの皿を適当に切ったものを重ねて、3つの鉢の高さが均一になるようにしました。

もちろん他のペットボトルやタッパー、容器でも使うことができます。

種まき 実生

カビや腐敗、雑菌防止のため、器具や鉢や鉢を入れる容器など、洗えるものは全て洗いましょう。鉢は前に何か植わっていたものの流用ではなく、新品のものを使うのが望ましいです。

土を消毒して鉢に入れる

土の消毒方法はいくつかありますが、割れにくい鉢に鉢底ネットを敷いて土をいれ上からお湯をかける、レンジ対応容器などに土をいれて湯気が出るまで加熱する、などのいずれかを行った後に殺菌剤であるベンレート1000倍溶液を使って消毒します。ベンレート1000倍溶液は土に水代わりに土にかけてよく、また鉢をつけるための腰水の水にそのまま使ってOKです。

4号の駄温鉢に鉢底ネットをしいてから底用の土を入れます。
種まき 実生

鍋で沸かしたお湯をオタマで注いで消毒します。湯気がでるまで何度も注ぎましょう。
種まき 実生

底から表面まで種まき用の土をいれてもいいですが、鉢底から中央ぐらいまでは、粗めの普通の多肉土を使ってもOKです。この場合も土を消毒します。重要なのは種が根を伸ばす表面の土には、目の細かい土を使うことです。

湯気が出て充分消毒できたら、スプーンですくってそれぞれの種撒き用鉢(プレステラ90)に底から3cmほど入れていきます。
種まき 実生

種撒き用のプレステラ90鉢を水につける用のペットボトルに入れ、ベンレート1000倍溶液を上からかけます。
ベンレート

最初に下から出てくる水は黒く濁っているので捨て、また上からベンレート1000倍溶液を入れます。今度は少しきれいになっています。その後土が入っている鉢を腰水用の鉢にいれ、鉢が1.5cmくらい水に浸かるようにします。

種まき 実生

土の消毒作業は面倒ですが、これを行うことで無駄になってしまう種を減らすことができます。

種の蒔き方

土が冷えたのを確認してから、種を蒔きます。熱湯消毒後はかなり長い時間熱を持つので土は充分に冷やします。

亀甲竜の場合、メネデール100倍液に24~48時間浸けて普通に鉢に蒔く、腰水(底面給水)をして育てる、濡れたキッチンペーパーなどではさんで発芽したら土に植え替える、などの方法があり、どれが正解ということはないようです。

メネデール(植物用の活力剤で肥料分はほとんどない)は絶対にないと発芽しないというわけではなく、水で普通に発芽させている方も多くいらっしゃるようです。

また蒔き方も羽のような部分を手で持って土に半分埋まるくらい挿し込む、パラパラとそのまま土にまく、覆土するなど様々な方法があるようです。

管理人の場合
迷ったためメネデール無し事前浸水なし10個とメネデール事前浸水あり10個で蒔くことに決めました。種子というものは水(湿度)と酸素と温度で発芽するもので、外部からの栄養素の有無は関係がありません。そのため理論上は差が付かないはずです。

また羽の有無ですが、羽(ひらひらして遠くに飛ばすためのもの)は発芽に必要なものではなく、カビが生えやすい原因になるため、外して蒔くことにしました。そして覆土(土をかぶせるか)はあったほうが発芽率が上がるという記載を見かけたため、薄く土をかけることにしました。

発芽までの日数と発芽率は?

発芽までの日数は同じアフリカ亀甲竜でも種によってばらつきがあり、7日で発芽する場合もあれば3ヶ月かかることもあります。ネットで調べた感じでは1ヶ月くらいが平均値のようです。しかし遅れて発芽する種子もあるので、芽が出ないからといってすぐに捨てたり諦めたりしないようにしましょう。

発芽するまで腰水の水を切らさず、発芽後も腰水を絶やさないように気をつけましょう。

気になる発芽率ですが、20%の方から50%の方、8割を超える方とまちまちでした。その中で腰水管理(湿度)で軽く覆土されている方2人が8割を超えており、気温は18~20℃で管理され、それほど発芽は難しくないと書かれていたため、そのお二人に習って実践してみます。種の善し悪しや条件もまちまちですが、8割を目指すのがベストのようです。

ちなみに20%と50%の方は種を土に挿す方法で行っていました。亀甲竜は湿度と覆土が大切なようですね。

置き場所と水やり

ラップをして穴をプチプチあける、霧吹きするなど始終土がしっとり濡れている状態にします。鉢は半日陰に置き、発芽後も半日陰(50%遮光)に置きます。暗い室内などに置いたままだと、ひょろひょろになってもやしのようになってしまいます。

アフリカ亀甲竜は生育温度が15~20℃なので冬は室内に置くことになります。その場合は明るい窓辺などに置きますが、日照時間が確保できない場合は植物育成用ライトなどを使って日照不足を解消してください。

室内でも窓辺で直射日光が当たると土の温度が上がりすぎる場合があります。その場合はラップの覆いを取ったりレースをひいたりして調節しましょう。

スポンサーリンク

1回目の実践(テスト版)



迷いましたがメネデール無し、事前の浸水なしで直に蒔くことに決めました。というのは種子というものは水(湿度)と酸素と温度で発芽するもので、外部からの栄養素の有無は関係がないためです。また事前に水につけるという操作をしないのは自生地では土からの水分を吸って発芽するので、かえって何か悪い影響がないかを心配したためです。

また羽の有無ですが、羽(ひらひらして遠くに飛ばすためのもの)は発芽に必要なものではなく、カビが生えやすい原因になるため、外して蒔くことにしました。そして覆土(土をかぶせるか)はあったほうが発芽率が上がるという記載を見かけたため、薄く土をかけることにしました。

2021.10.21(0日目)種まき

メセン類に比べると比較にならないほど大きな種子です。
亀甲竜の種まき

羽部分を外します。
亀甲竜の種まき

土に並べます。
亀甲竜の種まき

そして軽く覆土しスプレーで水を吹きかけます。覆土はおそらく種に充分水分を行き渡らせる効果と、直射日光を遮る(亀甲竜の種子が嫌光性種子かどうかは不明です)役割があるのではないかと推測します。この後ラップで全体を覆います。腰水の水量が減ってきたら足すようにします。
亀甲竜の種まき

亀甲竜の種まき

  • 2021/10/22 (1日目)本日発芽なし
  • 2021/10/23 (2日目)本日発芽なし
  • 2021/10/24 (3日目)本日発芽なし
  • 2021/10/25 (4日目)本日発芽なし
  • 2021/10/26 (5日目)本日発芽なし
  • 2021/10/27 (6日目)本日発芽なし
  • 2021/10/28 (7日目)本日発芽なし
  • 2021/10/29 (8日目)本日発芽なし
  • 2021/10/30 (9日目)本日発芽なし
  • 2021/10/31 (10日目)種を植えた土の部分が一斉に盛り上がってきました!発芽の兆しです。
  • アフリカ亀甲竜 発芽
    写真では見づらいですが、右下の部分では茎の白い部分が見えています。

  • 2021/11/1 (11日目)土が持ち上がってきているのが茎が見える種が3個あります。覆土が軽いものは発芽に近い状態になっています。土が持ち上がって明らかに発芽に近いものは11個中6個あります。案外簡単に発芽するのかもしれません。
  • 2021/11/2 (12日目)本日発芽なし。7個が持ち上がってきています。覆土はごく薄いくらいが芽の持ち上がりが早いようです。
  • 2021/11/3 (13日目)土から顔を出し始めたので、今日のような状態を発芽とします。となると8個発芽していることなります。発芽率は現時点で8粒÷11粒=72%と高いです。写真では確認しづらいのですが、白い茎が伸びて羽部分が上に持ち上がってきているのが分かります。
  • アフリカ亀甲竜の発芽

  • 2021/11/4 (14日目)
  • 2021/11/5 (15日目)小さな葉が出ていることに気付きました。
  • 亀甲竜の発芽
    種まきから15日目です。

    亀甲竜の発芽15日目
    拡大写真です。

  • 2021/11/6 (16日目)現在8個が発芽した状態を保っています。残りは動きがありません。葉が出てきたものが3個くらいあります。
  • 2021/11/7 (17日目)
  • 2021/11/8 (18日目)
  • 2021/11/9 (19日目)発芽数は同じですが、葉が生長してきました。写真以外の株も葉が生長しています。
  • 亀甲竜の葉

  • 2021/11/10 (20日目)
  • 2021/11/11 (21日目)
  • 2021/11/12 (22日目)発芽した8個全てに葉が出て生長しています。
  • 2021/11/13 (23日目)発芽数は同じです。葉が開いてきました。
  • アフリカ亀甲竜の葉(実生)

  • 2021/11/14 (24日目)
  • 2021/11/15 (25日目)
  • 2021/11/16 (26日目)
  • 2021/11/17 (27日目)
  • 2021/11/18 (28日目)
  • 2021/11/19 (29日目)1枚目の葉が順調に大きくなっています。2枚目の葉の出る兆しもあります。
  • アフリカ亀甲竜の実生 2021/11/19 29日目の写真
    2021/11/19(29日目の写真です。)

アフリカ亀甲竜の実生2021/11/24(34日目)の写真
2021/11/24(34日目)の写真です。

  • 2021/11/27 気温が5℃を下回ったため、終日室内に取り込みを開始しました。1日4時間ほど直射日光が当たる室内の窓辺です。
  • 2021/12/1(41日目)よく見ると根塊の赤ちゃんができていました。
  • 2021/12/1(41日目)アフリカ亀甲竜実生
    2021/12/1(41日目)の写真です。

    アフリカ亀甲竜実生 2021/12/1(41日目)の写真
    2021/12/1(41日目)の写真です。

スポンサーリンク

アフリカ亀甲竜の種まきを実践(2回目:本格版)

色々とネットで調べ、方法を決定し種も入手しましたので、種まきを実践です!

1ヶ月目(10月の様子)

(2021.10.26(0日目)種まき)
アフリカ亀甲竜 実生 2回目

アフリカ亀甲竜 実生 2回目
入手した亀甲竜の種20粒です。メセン類に比べると比べものにならないくらい大きい種です。

アフリカ亀甲竜の種まき
種子部分にふっくらとした膨らみがありました。古い種子だとしわしわしていたり薄っぺらくなっていることがあるのでこんなに厚みがあるのだと驚きました。

アフリカ亀甲竜 実生 2回目
まず10個をメネデール100倍液に浸します。これは明日蒔きます。そして残りの10個を土に蒔き覆土します。土をかぶせた後、スプレーで覆土を湿らせます。

アフリカ亀甲竜 実生 2回目
羽部分を外し土に蒔きます。

アフリカ亀甲竜 実生 2回目
土をかぶせて水をスプレーします。ラップはせずに室内の15~20℃程度の明るい窓辺に置きます。

さて、いつ発芽するのでしょうか。。。?

  • 2021/10/27(1日目)本日発芽なし
  • 2021/10/28(2日目)本日発芽なし
  • 2021/10/29(3日目)本日発芽なし
  • 2021/10/30(4日目)本日発芽なし
  • 2021/10/31(5日目)本日発芽なし
  • 2021/11/1(6日目)本日発芽なし
  • 2021/11/2(7日目)本日発芽なし
  • 2021/11/3(8日目)本日発芽なし
  • 2021/11/4(9日目)本日発芽なし
  • 2021/11/5(10日目)本日発芽なし もう種の部分の土がもこっと盛り上がってきています。土の中では発芽している模様です。
  • 2021/11/6(11日目)発芽なし
  • 2021/11/7(12日目)発芽なし
  • 2021/11/8(13日目)発芽なし
  • 2021/11/9(14日目)発芽なし
  • 2021/11/10(15日目)発芽なし
  • 2021/11/11(16日目)発芽なし
  • 2021/11/12(17日目)発芽なし
  • 2021/11/13(18日目)発芽なし
  • 2021/11/14(19日目)発芽なし
  • 2021/11/15(20日目)発芽なし
  • 2021/11/16(21日目)発芽なし
  • 2021/11/17(22日目)発芽なし
  • 2021/11/18(23日目)発芽なし
  • 2021/11/19(24日目)覆土の浅いものも深めののものも発芽しません。少しもっこりしているところはありますが、まだ出てきません。タネが新しすぎたのか不具合があるのかテスト版と同じように行っているものの…. そこで本日からテスト版をメインに執筆していきます。
  • 2021/11/20(25日目)発芽なし
  • 2021/11/21(26日目)発芽なし
  • 2021/11/22(27日目)発芽なし
  • 2021/11/23(28日目)発芽なし
  • アフリカ亀甲竜実生2021/11/24(29日目)の写真です。
    2021/11/24(29日目)の写真です。

  • 2021/11/24(29日目)葉になる部分が上がってきました。いくつかは発芽しています。発芽に時間がかかっていますが、25日目くらいで発芽し始めたようです。
  • 2021/11/27(32日目)気温が5℃を下回ったため、終日室内に取り込みを開始しました。1日4時間ほど直射日光が当たる室内の窓辺です。
  • アフリカ亀甲竜実生 その2 2021/12/1(36日目)の写真
    2021/12/1(36日目)の写真です。

    アフリカ亀甲竜実生 その2 2021/12/1(36日目)の写真
    2021/12/1(36日目)の写真です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
実生(種まき)
れのみをフォローする
~多肉ちゃんこんにちは~多肉植物の育て方サイト

コメント