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初めて多肉植物のカット苗を買ったよ!メルカリのセダムセットを植えてみた

初めて多肉植物を買った

今となっては記念すべき日、2019年4月12日、初めてメルカリで「多肉植物」なるものを買いました。

以前から観葉植物や盆栽が好きだった私は多肉植物に出会った途端、買わずにはいられなくなりました。
そもそも多肉植物に出会ったのはメルカリで彼岸花や雪の下といった日本の植物を購入したのが始まりでした。

2019年2月頃、雪ノ下や彼岸花の抜き苗セットを購入し、たまたまその下に関連商品として出ていたのが多肉植物でした。

ゆきのしたとは・・・

こんな植物です・・

初めて多肉植物に出会った時の感想は「きれい!美しい」「でも育てるのは難しそう・・・」、2ヶ月ほど購入を検討する日々が続きました。そして4月12日購入に踏み切りました。

この記事を書いているのは7月1日ですが、2ヶ月半前の私は当時、全く多肉植物といっても知識はなく種類もわからず育て方も分からず、購入したものが何のものであるかもちっともわかりませんでした。(笑)

後でわかったのがこの時購入したのは「セダムのカット苗」といわれている多肉植物の一部である「セダム」を色々と詰め合わせにしたものでした。

多肉植物についての知識はほとんどなかったのですが、メルカリで物を購入する時には必ず出品者や出品物の品質を調べます。

そこで粗悪な多肉植物写真と中身がかけ離れているような半ば偽商品を出品している出品者もいるということがわかりました。

そこで出品者を吟味して、これなら良さそうだというセダムセットを2セット買いました。

そちらをレビューしてみたいと思います。

メルカリの多肉植物セットレビュー

「多肉植物 セダム カット苗 29種類」

まず私はSさんから「多肉植物 セダム カット苗 29種類」というセットを購入しました。

商品ページはこのような感じ以下のようなセダムのセットが入っているそうです。

  • ツル万年草
  • 笹姫
  • メキシコ万年草
  • 斑入りミセバヤ
  • ヒダカミセバヤ
  • クラッスラ
  • マルキナリス
  • レモータ
  • 南十字星
  • 白花タイトゴメ
  • リトルミッシー
  • ケープブランコ
  • ドラゴンズブラッド
  • ルビーネックレス
  • 丸葉万年草
  • 斑入り丸葉万年草
  • コーラスカーペット
  • ゴールドビューティー
  • パリダム
  • グラウコフィラム
  • 黄金細葉万年草
  • サルサヴェルデ
  • ワイルドファイヤー
  • ダシフィルムリファレンス
  • アンジェリーナ
  • ベッラデインヴェルノ
  • シレネユニフローラ
  • ブレビフォリウム
  • セダム

このセットを購入した理由は色々な種類を一気に試して見たかったからです。

配送はどうなるのか、途中で枯れてしまわないのか、などとても心配でドキドキしましたが、注文して見ました。

届いたのは4日後でした。

届いた時の写真はこのような感じです。

郵便便(第4種郵便)。たった72円で郵便を送ることができるんですね!
早速開封してみました。

しっかり20種類以上のカット苗が入っていました。
カット苗セットには、多肉植物セダムのカット苗と簡単な説明書が同封されていました。

説明書はメルカリでは「多肉植物育成書」などといわれているようです。育て方がわからなかったので説明書がありがたかったです。

読んでみると

  • 日光にあてるのが必要
  • カット苗は切り口を乾かすことが必要
  • 紅葉させるには日光がたくさん必要
  • 時期は4月頃から6月頃が適切

といったことが書かれていました。

私は多肉植物は観葉植物の一種だと勘違いしていたので、部屋の中で育てるものだと思っていました。でも日光に当てることが大切だと知って驚きました。

その上、カット苗を植えた後に根が出るまで水をやってはいけないということもとても驚き、そんなことしたら枯れてしまうのではないかと心配になりました。

透明な食品パックに詰めてあったセダムのカット苗も、発泡スチロールの皿に並べてみると立派な苗セットに見えました。

メルカリの多肉植物レビュー2「多肉植物 お試しカット苗」

Sさんの多肉植物セットに加えて、別の方からももう1セット購入しました。

それがSHさんの「多肉植物 お試しカット苗」
SHさんより

これは販売ページの写真がとても綺麗で衝動買いしてしまいました。

真ん中に赤い紅葉した多肉植物、周りに黄色や緑色、深い茶色のカット苗が寄せ植えにしてあってとても綺麗でした。

こちらもやはり到着には4日ほどかかりました。

牛乳パックに入っていてティッシュに包まれて配達されたのでとても驚きました。

そして驚いたのが、湿ったティッシュではなくかわいたティッシュだったということです。

乾燥させた状態で植物を送るなんて!と初心者の私は思いましたが、後々考えてみるとそれが正しいやり方だったようです。

多肉植物を育てるにあたってはとにかく「蒸れ」に気をつけないといけないということ。湿らせたティッシュで苗を包んでしまうと、たちまち蒸れて溶けて腐ってしまうんですね。怖い!

届いたカット苗は写真と同じような緑や赤、黄色の綺麗なセットでした。

以下のような多肉植物が入っていました。

  • ベビーサンローズ
  • グリーンネックレス
  • ルビーネックレス
  • レモータ
  • オーロラ
  • 桃色カシリア
  • ドラゴンズブラッド
  • ミセバヤ
  • リトルミッシー

などなど・・・

土もメルカリで購入

多肉植物を育てる時にとても大切になるのが「日光」と「水」そして「土」です。

最初に悩んだのはどのような土を選べば良いのかということでした。

多肉植物には肉植物専用の土が必要だとネットには書いてありました。

そこでメルカリで多肉植物用の土がないか検索したところ、Aさんの「シフォン土」に行き着きました。

「シフォン土」は他の多肉植物用の土と違って、小さい苗(幼苗)・中苗、種まき、葉挿しセットなどに特化した土だということです。

普通の多肉植物用の土をカット苗に使ってしまうと、粒が大きくて根が張りにくい、発根しにくいといったトラブルがある、そのためカット苗などには細いバーミキュライトなどの多い土、ダークピートといわれている発根促進効果のある土が必要だということがわかりました。

そこで1L(398円)の多肉植物用のシフォン土(幼苗1L)を購入しました。これも同時に注文したので多肉植物と同じ日に届きました。

開封した感じはこのようになっていました。

カット苗を植えてみた

土が到着し、植木鉢も揃ったところで、早速多肉植物を植えてみよう!ということになりました。

鉢底にはネットを敷き、一番下には排水性の良い赤玉土を敷きました。その上に日向土(ボラ土)をいれて、その上にシフォン土を入れました。

そして寄せ植えカット苗を初めて土に挿しました。

発泡スチロールのトレーに並べたカット苗はとても色が綺麗ですよね!
とても綺麗で美しくて初めて植物に感動しました。

綺麗な彩りになるように丁寧にカット苗を植えていきます。

といっても土には全く水が入っていないのでカラカラの状態。そこにゆっくりと気をつけてカット苗をさしてみます。

実際に植えてみた結果がこちら

植えた後は水をやっていません。これから2週間水やりをせずに我慢しました。

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