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ブラウンシア属(Braumsia)の特徴と種類・育て方

ブラウンシア属の写真

碧魚連碧魚連

ブラウンシア属(Braunsia)の特徴

※ブラウンシア属は「エキヌス属(Echinus)」ともいう
ツルナ科
育てやすさ:
生育型:冬型
成長速度:
殖やし方:挿し木
原産地:南アフリカ


※育てやすさ(4段階評価)
◎育てやすい–〇普通–△やや難しい–×難しい

※成長速度(4段階評価)
◎早い–〇普通–△遅い–×とても遅い

ブラウンシアはこんな植物
一言でいうと:南アフリカ原産の数種類しか見つかっていない属。1対の葉から葉が出てきて魚のような形に見える。
特徴:美しい花がさく「花ものメセン」のひとつ、冬から春にかけて紫色で直径2cmくらいの花を次々と咲かせる。育てていると自然と枝が分岐し伸び、這うように広がっていく。
育て方:メセン類は水やりが控えめのものが多いが、碧魚連などはやや水やりを多めにする。リトープスなどと同じく日本の高温多湿の夏は苦手なので、遮光しなるべく風通しをよく涼しい所に置く。

年間栽培カレンダー

フェネストラリアの「生育期」は秋~春を指し、具体的には10月~3月頃。
季節はおおむね、春は3~5月、夏は6~9月、秋は10~11月、冬は12~2月をさしている。

水やり 6~9月は月に1回軽く土を湿らせる程度(断水気味)
10月頃から2週間に1度、その後10日に1回ほど
12~2月は1週間に1回ほどに増やす
3月~4月は10日に1回ほど
5月から2週間に1回ほどに減らしていく
置き場所 1年間を通して雨が当たらない所に置く
5~10月は明るい日陰か遮光した屋外に
11月から直射日光が当たる屋外に
12~2月のうち0℃以下になる日は温室か室内に取り込む、それ以外は直射日光の当たる屋外に
3月~4月は直射日光の当たる屋外に
植え替え 植え替えを嫌うタイプなので植え替えは手早く。秋か春が適している
殖やす 挿し木か種まきで殖やせる。挿し木は秋か春が最適。種まきは秋まき10月頃がうまくいきやすい
肥料 特に必要ない
開花 12月~3月頃に2cm程度の紫色の花がたくさん咲く

主な種類名

碧魚連(マキシミリアニ) (ヘキギョレン) : Braunsia maximiliani
青稚児 (アオチゴ) : Braunsia apiculata

育て方のポイント

水やり

置き場

耐暑性と最高気温・夏越しの方法

越冬最低温度と冬越し方法

殖やし方

挿し芽の方法:

葉挿しの方法:

株分けの方法:

種まきの方法:

植え替え:

肥料

開花

花ものメセンといわれるブラウンシア属、人気のある碧魚連(へきぎょれん)は冬から春に2cmくらいのむらさきの花をたくさん咲かせる。この時期はしっかり直射日光に当てないとしっかり花が開かない。強い光が必要で、曇り空の日などは開花しないこともある。

病害虫

育て方のコツ

栽培難易度がわりと高く、特に高温多湿で腐りやすく夏越しが難しい。また成長速度が遅くなかなか殖えない。さらに挿し木も他の多肉植物より難しい。メセンの中では水やりを好むタイプだが、夏はほぼ水をやらないでしわしわになっても我慢するのがポイント。秋になり涼しくなってきたら水やりを再開するとしわしわはふっくら元に戻る。

ワンポイント

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