ペペロミア属(Peperomia)の特徴と種類・育て方

ペペロミア属の写真

コショウ科
育てやすさ:やや難しい
生育型:冬型
成長速度:遅い
殖やし方:挿し穂
原産地:中南米


※育てやすさ(4段階評価)
◎育てやすい–〇普通–△やや難しい–×難しい

※成長速度(4段階評価)
◎早い–〇普通–△遅い–×とても遅い

ペペロミア属の特徴

南米を中心に1500以上の種類があるペペロミア。日本では多肉植物としてあまり出回ることがないのでなじみがないかもしれない。エアプランツとしてよく知られているチランジアと同じように、原産地では木に着生して生活しているものが多い。南米産だが日本の蒸し暑さは苦手なため冬型に分類されている。ただ寒さにそれほど強くはなく5℃以上を保った方が良い。リトープスのように「窓」をもつものや周りが赤くきれいになるものもあって魅力的。育てた感じでは冬型といっても室内の12℃が保たれているところでもカット苗が50日発根しない・・・やはり南米産なので冬は冬眠しているのか・・春秋型くらいの分類でもよかったのではないか?

年間栽培カレンダー

水やり
置き場所
植え替え
殖やす
肥料
開花

ペペロミア属の主な品種

アスペルラ:Peperomia asperula
インカーナ:Peperomia incana
インカナ:Peperomia incana
カクタスビレ:Peperomia ‘Cactusville’
ガラパゲンシス:Peperomia galapagensis
ガリオイデス:Peperomia galioides
グラシリマ:Peperomia gracilima
グラベオレンス:Peperomia graveolens
コッキアナ:Peperomia cookiana
コルメラ:Peperomia columella
コンゲスタ:Peperomia congesta
コンパクタ:Peperomia compacta
スツラウィーPeperomia strawii
テトラゴナ:Peperomia tetragona
テトラフィラ:Peperomia tetraphylla
ドラブリフォルミス:Peperomia dolabriformis
ニバリス:Peperomia nivalis
ピロサ:Peperomia villosa
フェレイラエ:Peperomia ferreyrae
フラセリイ:Peperomia fraseri
ブランダ・レプトスタッチャ:Peperomia blanda var.leptostacha
ヤンスラバールス:Peperomia ‘Jan slabbers’
ルベラ:Peperomia rubella
ロツンディフォリア:Peperomia rotundifolia
ロンダルディ:Peperomia lomdardii
ワルフガングクラヒニー:Peperomia wolfgang-krahnii

育て方のポイント

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