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ガステリア属(Gasteria)の特徴と種類・育て方

ガステリア属の写真

ガステリア 臥牛臥牛 ガステリア 子宝子宝(コダカラ・シホウ) ガステリア 子宝の子株子宝の子株
ガステリア 臥牛ガステリア 臥牛 ガステリア ピランシーピランシー ガステリア ピランシーピランシー
ガステリア ピランシーの開花ピランシーの開花 ガステリアの開花ガステリアの開花 春鶯囀(シュンオウテン)春鶯囀(シュンオウテン)
ガステリア ビカラー・リリプターナビカラー・リリプターナ ガステリア エクセルサエクセルサ ガステリア グロメラータグロメラータ

※1行目の写真以外は全てWikipediaから引用

ガステリア属(Gasteria)の特徴

ツルボラン科(ユリ科)
ガステリア属(Gasteria)
生育型 春秋型(種類により夏型のものも)
育てやすさ 育てやすい
成長速度 遅い
増やし方 葉挿し〇、株分け〇、種まき〇
原産地 南アフリカ

※4段階評価
育てやすい–普通–やや難しい–難しい
成長が早い–普通–遅い–とても遅い

ガステリアはこんな植物
一言メモ
ヘラのような平べったい形の葉を重ねるのが特徴のガステリア、葉の形や色をいかにきれいに育てるかが栽培のコツです。種南アフリカに80種類ほどが自生していて、交配種も多数生まれています。色も形も地味でエケベリアのように、決して一般好みではありません。しかし斑入り種は濃い緑色に強い黄色の太い筋が入るなど華美なものもあります。中でも「臥牛(ガギュウ)」は古くから日本でも愛好家の間で栽培されてきました。

特徴
アロエ科という性質からも分かるように、アロエやハオルシアと近縁の関係です。育て方の基本もハオルシアとほとんど同じに育てられます。見かけは臥牛のようなザラザラ系とピランシーのようなつるつる系の2つがあります。成長速度はとても遅く、根気が必要でみかけによらず日光に弱いです。ハオルシアほどではありませんが、日よけしないと葉がヤケドして見苦しい状態になってしまいます。

代表種「臥牛」について
臥牛は臥牛の中でも色々なタイプがあります。葉先が丸く幅が広く短く厚みがある種は「だるま臥牛」といい、葉先がとがったタイプは「臥牛竜」、白い斑点があるものが「臥牛・スノーホワイト」、濃い黄色の斑入りが「臥牛錦」、葉が広く静電気で髪の毛が断っているような姿の種類を「恐竜臥牛」といいます。

育て方
多肉植物の中では栽培しやすいグループです。強い日光に弱く「遮光した弱い光」と「水やり少なめ」、「暑さ寒さ対策」の3点も気をつければ簡単に栽培できます。臥牛は強健種ですが、子宝錦など斑入り種は弱いなど種類によって差があります。一度できた葉の形は後で直らないので、葉焼けや日光不足、水切りに注意して栽培していきましょう。

育て方のコツ

  • 日に当てると葉ヤケし茶色・黒色になりやすいため、年中弱い日差しで育てる
  • 夏寄りの春秋型なので、秋になったら早めに水やりを減らす
  • 臥牛ひとつでも色々な姿があるので好みの形のものを選ぶ
  • 冬は3℃(5℃推奨)を切ったら室内のレース越しの日なたに置く

年間栽培カレンダー

生育型 春秋型
生育期 4~6月と9~10月
休眠期 12~3月
緩慢な時期 7~8月
水やり
  • 多肉植物の中では年間を通して水やりを好む
  • 3~5月、9~11月の生育期は週に1回程度、鉢底から流れ出るまでたっぷり与える
  • 6~7月の梅雨時期は土が乾くまで待ち、頻度を減らす
  • 7~8月は2週間に1回程度の水やり
  • 12~2月は2~3週間に1回、さらっと土を湿らせる程度を与える
置き場所
  • 年間を通して遮光し雨が当たらない風通しのよいところが望ましい
  • 3~5月は屋外の明るい日陰(50%遮光)に
  • 6~9月は直射日光が強いので強めの遮光(70%)をするか日陰に置く
  • 10~2月は遮光するか明るい日陰に置く。この際、5℃を下回る日は室内か温室に取り込む
植え替え
  • 3~4月か9~10月が植え替えに向いている。真冬や真夏は避ける。1年に1回行う
増やす
  • 3~5月が繁殖の季節で葉挿し、挿し木、株分け、種まき(実生)ができる。真冬や真夏は避ける
肥料
  • 肥料はほとんどいらないが、与えると生育がよくなる。薄めの液肥を生育期の3~5月か9~10月に月に1~2回ほど与える
開花
  • 春に薄いオレンジ色の花を咲かせる

主な種類名

臥牛(ガギュウ) Gasteria armstrongii
臥牛錦(ガギュウニシキ) Gasteria armstrongii f.variegata
スノー・ホワイト Gasteria armstrongii ‘Snow White’
白点臥牛(ハクテンガギュウ) Gasteria armstrongii ‘Punctata’
臥牛竜錦(ガギュウリュウニシキ) Gasteria ‘Gasteria×’Gagyu Ryu Nishiki”
ピランシー(恐竜)(ピランシー) Gasteria pillansii
子宝(シホウ) Gasteria gracilis var.minima
エクセルサ Gasteria excelsa
エラフィアエ Gasteria ellaphieae
熊笹(クマザサ) Gasteria ‘Kumazasa’
グロメラータ Gasteria glomerata
春鶯囀(シュンオウテン) Gasteria batesiana
象牙子宝(ゾウゲコダカラ) Gasteria ‘Zouge Kodakara’
白星竜(ハクセイリュウ) Gasteria carinata var.verrucosa
リリプターナ Gasteria liliputana
ビカラー・リリプターナ Gasteria bicolor var.liliputana
黒春鶯囀(コクシュンオウテン) Gasteria batesiana ‘Barberton form’
鞍馬天狗(クラマテング) Gasteria carinata ‘Dicta’
富士子宝(フジコダカラ) Gasteria ‘Fuji Kodakara’
桜富士(サクラフジ) Gasteria ‘Sakurafuji’

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育て方のポイント

ガステリアはハオルシアと似ていて強い日光に弱く、他の多肉植物と一緒に日なたに置いておくと葉がヤケドしてしまいます。そのため多くの種類は年間を通して日よけ(遮光)する必要があります。また比較的寒さに弱いので、冬は室内に取り込むなどして5℃以上を保ちます。とはいうものの多肉植物の中では栽培しやすいグループで、病気や害虫の被害もほとんどなく初心者でも枯らさないで育てられます。しかし図鑑のような姿に育てるのはそれなりに経験が必要かもしれません。

水やり

水やり
春秋の生育期に一番水やりを多くします。夏の暑さが酷い時期と冬の休眠中は水やりは少なくします。

季節ごとの水やり
3~5月、9~11月の生育期は週に1回程度、1回の量は鉢底から流れ出るぐらいが目安です。この時期は水やりは多めにするとよい形に育ちます。

6~7月の梅雨時期は土が完全に乾き鉢が軽くなるまで待ってから水を与えます。湿度や気温が毎年同じでないので一概にはいえませんが、2週間に1回程度が目安になります。量は鉢底まで浸透するぐらいと少なめにします。

7~8月、本格的な暑さになると生育がやや鈍るので、鉢の中が完全にカラカラになるまで待ちます。目安は2週間に1回程度で、1回の量はさらっと表土を濡らす程度にします。多くやり過ぎると蒸れや根腐れを起こしてしまいます。また真昼に水やりすると土が熱湯のようになって根がダメージを受けるので、夕方涼しくなってから与えましょう。

12~2月は寒さで休眠状態になり水を吸い上げなくなります。土の乾きが極端に遅くなるので鉢の中が完全にカラカラになるまで待ちましょう。目安は1ヶ月に1回程度、量はさらっと鉢の半分くらいまでを湿らせる程度に抑えます。寒冷地など毎日5℃以下になる地域では、室内や温室に取り込みますが、その場合も土がカラカラに乾いてから少なめの量を与えます。やりすぎに注意しましょう。

置き場

置き場
基本的に1年中日よけ(遮光)し直射日光が当たらないようにします。雨が当たらない風通しのよいところが望ましいです。強い日光で葉焼け(日光でヤケドする)すると焼けた部分は元に戻りません。ただ過保護は禁物であまりに日光が足りないと葉がとがった形になってしまい元に戻りません。普及している「臥牛」はそれほど神経質にならなくて大丈夫です。

季節ごとの置き場所
3~5月は屋外の明るい日陰に置くか、50%遮光シートをかけます。この時期は意外と日差しが強いので直射日光を当てると葉を傷めてしまいます。

6~9月は直射日光が強いので必ず日陰に置くか、70%遮光シートをかけます。室内に置く場合は窓辺でレースごしに日を当てましょう。室内は無風状態で根腐れしやすいので、窓を開けるか扇風機などで風を送ります。

10~2月は明るい日陰に置くか、50%程度遮光をします。5℃を下回る日は室内の窓辺か温室に取り込み保温しましょう。室内に取り込む場合は、窓辺の明るいところで薄いレース越しにするとよいでしょう。寒冷地で窓際だと夜とても冷えるので5℃以下にならないか温度計で測り、厚いカーテンなどで保温しましょう。また鉢をずっと同じ方向に置いているとだんだんと茎が日の方向に傾いてきます。そのため2週間~月に1回ほど鉢を逆方向に回してやるとよいでしょう。

適切な日光を決めるには?
葉の色が緑から茶褐色になってきたら、日差しが強すぎる状態を表しています。その場合はもう少し暗めの所に置きましょう。逆に葉の色(特に新しい葉)の色が薄くなってきたら光が弱すぎるサインなので、少し日が当たる所に置きます。

耐暑性と最高気温・夏越しの方法

夏越し
耐暑性はやや強いです。福岡県実測38℃の気温でも屋外で栽培可能です。種類により暑さに強いものと普通程度のものがあるので一概にはいえませんが普及種「臥牛」は耐暑性があります。ガステリアは他の多肉植物よりは暑さに強く、気温が高くても生育を続けるものが多いです。しかし遮光は必須で、直射日光に当てないよう遮光ネットなどをかけるか、日陰に置くか、すだれなどを使って日よけしましょう。水やりは比較的涼しい日の夕方に、春秋よりやや控える程度にします。

越冬最低温度と冬越し方法

冬越し
耐寒性は弱く5℃を下回ると生育が止まり休眠状態になります。最低越冬温度は3℃以上といわれていますが、できれば5℃以上を保ちましょう。0℃で霜に当てたり凍らせると枯れてしまいますが、種類によっては虎の巻・子宝・青竜刀などは0℃以下に耐えられるものもあります。寒冷地や暖地でも5℃を下回る時期は、暖かい室内や暖房付きの温室に取り込みましょう。室内やフレーム、温室では、朝は直射日光が当たり、昼過ぎからはレースをかけるなどして50%程度日よけしてやるとよいでしょう。室内や温室では風がないので風通しを心がけます。

増やし方

殖やし方
ガステリアは、葉挿し、挿し木、株分け、実生(種まき)で増やすことができます。

挿し木の方法:

ガステリアは茎がなく挿し木には向いておらず、通常葉挿しか、子株の株分けで繁殖させます。

葉挿しの方法:

葉挿しは生育期の3~6月、9~10月が一番適しています。しかし真夏(7~8月)と真冬(12~2月)を避ければいつでもできます。葉挿しは葉の付け根からもぎとるように外します。もし途中で葉が切れてしまっても、ガステリアの場合はそこから根が出てくるので大丈夫です。根が出るまで土に植える必要はなく、適当にトレイなどに転がしておけばOKです。子株ができるまで数ヶ月から半年など長い時間がかかるので、気長に待ちましょう。

株分けの方法:

株分けは生育期の3~6月、9~10月が一番適しています。子株が出てきたら(子吹きする)子株を取り外して乾いた土に植えます。根が出てきたら水やりを開始します。ガステリアはよく子吹きするものが多く、株分けでふやすことが多いです。

ガステリアの株分け
ガステリア①今回は子宝に子が吹いているので、これを株分けしてみます。 ガステリア②植え替えと同様の手順で株を抜き出します。株分けでは必ずしも鉢から抜き出す必要はないのですが、根が切れてしまうのが心配なので土を落としてから(植え替えと同時に)株分けします。 ガステリア③子株を持って軽くスライドさせるようにしながら親株から離します。今回は3株が取れました。
ガステリア④抜いた親株を元に戻します。元の鉢は大きすぎたので、一回り小さな鉢にしました。 ガステリア⑤子株は子株にあう更に小さな鉢に植え付けます。

ガステリアの株分け
ガステリア①今回は子宝に子が吹いているので、これを株分けしてみます。 ガステリア②植え替えと同様の手順で株を抜き出します。株分けでは必ずしも鉢から抜き出す必要はないのですが、根が切れてしまうのが心配なので土を落としてから(植え替えと同時に)株分けします。
ガステリア③子株を持って軽くスライドさせるようにしながら親株から離します。今回は3株が取れました。 ガステリア④抜いた親株を元に戻します。元の鉢は大きすぎたので、一回り小さな鉢にしました。
ガステリア⑤子株は子株にあう更に小さな鉢に植え付けます。

種まきの方法:

原種は種まき(実生)ができます。種まきでは、ガステリアだけでなくアロエなどの近縁種と交配することもできますが、ガステリア同士と比べやはり成功率は落ちます。

植え替え

ガステリアは定期的な植え替えをした方がよく育ちます。基本は1年に1回、3~5月の生育期に行います。春にできなかったら秋でも構いません。1週間程度水やりを控えて土が落ちやすくさせ、鉢から抜き取り古い根を切り捨てます。ガステリアは太い根が伸びるタイプですので、新しい白い根を残します。白い根は大切なので傷つけないように取り扱います。根が乾燥しないうちにすぐに新しい土に植え替えます。そのとき土に緩効性肥料を少しいれると生育がよくなります。

ガステリアの植え替え
ガステリア①今回は生育があまりよくない子宝を植え替えし、根の生育状況を確認します。 ガステリア②鉢から株を抜いてみると根張りがあまりなく土がボロボロと崩れてきました。 ガステリア③全く根が生えていない部分(水が溜まってしまい良くない)が結構ありました。
ガステリア④慎重に根の周りの土を落とすと枯れた根がたくさんでてきました(写真右部分) ガステリア⑤下からみた写真です。 ガステリア⑥鉢底に土を敷き、株を据えて土を入れていきます。
ガステリア⑦株をぐらぐらさせると根が切れるので、植え替え後は1ヶ月程度鉢を動かさないほうがよいです。 ガステリア⑧底まで根が届いていないため、元の鉢より一回り小さな鉢に植え付けました。

ガステリアの植え替え
ガステリア①今回は生育があまりよくない子宝を植え替えし、根の生育状況を確認します。 ガステリア②鉢から株を抜いてみると根張りがあまりなく土がボロボロと崩れてきました。
ガステリア③全く根が生えていない部分(水が溜まってしまい良くない)が結構ありました。 ガステリア④慎重に根の周りの土を落とすと枯れた根がたくさんでてきました(写真右部分)
ガステリア⑤下からみた写真です。 ガステリア⑥鉢底に土を敷き、株を据えて土を入れていきます。
ガステリア⑦株をぐらぐらさせると根が切れるので、植え替え後は1ヶ月程度鉢を動かさないほうがよいです。 ガステリア⑧底まで根が届いていないため、元の鉢より一回り小さな鉢に植え付けました。

土と鉢

土
鉢の選び方
ガステリアは多くが小型種で、また寒さに弱いので鉢植えにして冬に室内に取り込むなど、移動できるようにしておいたほうが便利です。またガステリアは根が太く長くまっすぐ下に伸びる「直根」なので、普通の多肉植物より深い鉢のほうが適しています。深い鉢は土が乾きにくくなりがちなので、水やりの時は土が底まで乾いているか確認しましょう。

土の選び方
土を選ぶときのポイントは水はけ(排水性)がよいこと、肥料分があまり含まれていないもの、粒が細かすぎないものの3つです。一般の園芸用の土は肥料分が多く水持ちがよすぎるため、ガステリア(多肉植物)には使わないほうがよいです。多肉植物用の培養土を使うと手間がかかりません。また自分で配合したものでも問題ありません。配合する際は、赤玉土や鹿沼土など火山性の土にピートモスやくん炭などの改良用土を合わせて3種類以上混ぜて作りましょう。

ガステリアは年に1回植え替えをするので、そのとき古い土の10%くらいの量の新しい腐葉土を入れ、マグアンプKなどの緩効性肥料をひとつまみ混ぜ込むとよいでしょう。

ブレンド例
自分で土を作る場合は、1~2種類ではなく4~5種類以上の色々な土を入れることが大切です。
(例1)ピートモス4:ボラ土5:赤玉土4
(例2)ピートモス2:赤玉土2:くん炭2:パーライト1:川砂1:鹿沼土2
(例3)市販の多肉植物培養土単体かプラス赤玉土小粒など

肥料

肥料
多肉植物の中でも生育が遅いので、肥料は少なめにします。肥料を与える場合は、生育期の3~5月か9~10月に月に1~2回液肥を水やり代わりに与えます。固形の緩効性肥料は植え替え時に土に混ぜ込んでおく形で使うとよいでしょう。肥料の特性として、液肥は与えてすぐ効果がある反面、鉢底から流れ出てすぐ効果がなくなってしまいます。一方、固形肥料はそのままでは効果がなく、水やりの繰り返しで水に溶け出さないと効果が出ない点に気をつけましょう。

(例1)液肥の例、ハイポネックス1000~2000倍液
(例2)固形肥料の例、マグアンプK、粒肥料(置き肥)

開花

一般にガステリアの花はあまり見ごたえがないとされています。(写真参照)春から夏にかけて長い茎をのばし、小さな薄いオレンジ色の花を咲かせます。その花の形は小さな胃袋のように見え、ガステリアという名前は「胃の」という英語の「ガストリック」からつけられています。

病害虫

病害虫
ガステリアは他の多肉植物に比べ、病害虫の心配がほとんどいりません。ただ生理障害である、「葉焼け」(日光が強すぎて葉がやけどする)、「根腐れ」(水のやり過ぎや風通し不足で起こる)には気をつけましょう。また多肉植物全般にいえることですが、根には小さい白い虫「ネジラミ」(サボテンコナカイガラムシ)が発生することがあるので、植え替え時に、根に白い虫が付いていないかチェックして付いていたら水で洗い流すかその部分を取り除きます。

ガステリアによくあるトラブル

  • 臥牛を育てていたら葉先がとがってきた・・・日光が弱すぎるのが原因なのでもう少し日を当てましょう。残念ながら一度とがった葉は丸くはなりません。
  • 葉の色が茶色っぽくなってきた・・・日光が強すぎる証拠です。緑色に育てるにはもう少し日差しの弱い所に置きましょう。
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