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モニラリア属(Monilaria)の特徴と種類・育て方

モニラリア属の写真

モニラリアオブコニカ

日本ではうさぎの耳、うさみみなどと呼ばれて近年人気がある。

モニラリア属(Monilaria)の特徴

ツルナ科
育てやすさ:
生育型:冬型
成長速度:
殖やし方:種まき
原産地:


※育てやすさ(4段階評価)
◎育てやすい–〇普通–△やや難しい–×難しい

※成長速度(4段階評価)
◎早い–〇普通–△遅い–×とても遅い

モニラリア属はこんな植物
一言でいうと:南アフリカが原産の多肉植物。日本で人気なのは数種類だが、原生地では色々な種類がある。
特徴:2枚(2本)の葉が伸びて緑色のウサギの耳のような形になる。葉の長さや形はまちまちで、20cmを越える長さになる種類もある。海外では緑のスパゲッティというニックネームがある。
育て方:日本ではまだ流通も栽培歴も短く、王道な育て方は確立していない。苗はなぜか販売されていないので種まきから育てることになる。冬型なので10月頃種まきし、夏を迎えると冬眠、秋になると再びウサギの耳(葉)が出てくるサイクルを繰り返す。

年間栽培カレンダー

モニラリアの「生育期」は秋~春を指し、具体的には10月~3月頃。
おおむね、春は3~5月、夏は6~9月、秋は10~11月、冬は12~2月をさす。

水やり
置き場所
植え替え
殖やす 10月頃に種まきする
肥料 特に必要ない
開花

主な種類名

オブコニカ : Monilaria obconica
クリソレウカ : Monilaria chryisoleuca
翠環玉 (スイカンギョク) : Monilaria chrysoleuca ‘Polita’
モニリフォルミス(碧光環) (ヘキコウカン) : Monilaria moniliformis
ピシフォルミス: Monilaria pisiformis

育て方のポイント

水やり

置き場

耐暑性と最高気温・夏越しの方法

越冬最低温度と冬越し方法

殖やし方

挿し芽の方法:

葉挿しの方法:

株分けの方法:

種まきの方法:

植え替え:

肥料

開花

病害虫

育て方のコツ

ワンポイント

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