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コノフィツム属(Conophytum)の特徴と種類・育て方

コノフィツム属の写真

ウィッテベルゲンセウィッテベルゲンセ Conophytum calculus カリキュロスカリキュロス コノフィツム 黄金玉/玉彦黄金玉/玉彦
Conophytum meyeri 金鈴/メイエリ金鈴・メイエリ コノフィツム 群生している群生している様子 Conophytum acutum アクツムC.acutum オレンジ色の花
コノフィツム 銀将銀将 コノフィツム 銀将銀将(脱皮中) コノフィツム ブラウニーブラウニー
コノフィツム 風鈴玉風鈴玉 コノフィツム リトープソイデスリトープソイデス コノフィツム 小槌小槌
コノフィツム ブルゲリブルゲリ コノフィツム ブルゲリブルゲリ

※以上の写真は全てWikipediaのコノフィツムページから引用

コノフィツム属(Conophytum)の特徴

ツルナ科(ハマミズナ科)
コノフィツム属(Conophytum)
生育型 冬型
育てやすさ 難しい
成長速度 遅い
殖やし方 種まき〇・株分け〇
原産地 南部アフリカ、ナミビア

※4段階評価
育てやすい–普通–やや難しい–難しい
成長が早い–普通–遅い–とても遅い

コノフィツムはこんな植物
コノフィツムとは
南アフリカ原産の代表的なメセン類(ツルナ科の植物)の一つで、南アフリカの乾燥地帯で200種類が見つかっています。コノフィツムはリトープスと並んで図鑑などで見かける機会が多いです。たくさんの種類があるため、形や姿は様々ですが、どれも2枚の葉がくっついて出てくるので丸っこく分厚いです。足袋型、鞍型、丸型の3タイプがあります。赤や黄色、ピンクなど色とりどりの花も咲かせるので花も楽しめます。丸っこく高度に多肉質なので「玉型メセン」といわれたり、花が美しいので「花ものメセン」との名前も持ちます。

人気種「ブルゲリ」
現在非常に人気があるが、ブルゲリ(Conophytum burgeri)です。透明な窓を持ち、ドーム状で最大でも高さ3cm、幅3cmの小型種です。明るい緑色ですが、休眠前になると赤みを帯びてきます。ドームのてっぺんから花を咲かせます。種まきでも人気なのですが、コノフィツムは難易度が高い上に透明なものは非常に栽培が難しいです。初心者の場合は、通常のコノフィツムで栽培経験を積んでからチャレンジしてみましょう。

旧オフタルモフィルムを吸収
近年、かつてオフタルモフィルム属とされていた種類がコノフィツム属に統合されました。旧オフタルモフィルム属の品種は透明な窓を持つものが多く、また違った姿を楽しめます。

育て方
栽培難易度は高く、初心者は夏越しが一苦労です。どの種類も乾燥地帯に生息しているので日本の高温多湿の夏が苦手です。涼しい気候で生育する冬型の多肉植物で、10月頃から4月頃まで生育を続けます。この間は土が乾いたらたっぷりの水を与えます。5月頃暑くなってくると旧葉が枯れて皮を被ったようになり、そのまま休眠期を迎えて夏を越します。この時期はだんだん水やりを減らし、6月から8月は完全に水をやりません。9月頃再び生育期になると皮を破って新しい葉が出てきます。これを脱皮といいます。この頃から水やりを再開します。コノフィツム属は通常年に1回脱皮を繰り返してゆっくりと成長していきます。

育て方のコツ

  • 6~8月は通常1度も水を与えない断水をする(小型種は水やりする)
  • 10~4月の涼しい気候で生育するので、土が乾いたらたっぷり水を与える
  • 冬型だが2℃を切ったら室内に入れる
  • 夏に湿度で腐らせないよう、風通しを特に気をつける

年間栽培カレンダー

生育型 冬型
生育期 10~4月
休眠期 6~8月
緩慢な時期 9月、5月
水やり
  • 生育期に入り10月頃から徐々に水やりを増やす。2週に1回程度。
  • 11月~3月、生育期に入り、週1回の水やりに
  • この間2℃を下回る場合は室内に取り込んだ上で水やりは月2回程度に減らす。
  • 4月頃から2週に1回の水やりに減らす
  • 5月には月1回程度
  • 6月~9月はほぼ1回も水をやらない。(ただ1cm以下の小さい苗や小さい品種は月に1~2回程度水やりをする)
置き場所
  • 春から秋(10~4月)は雨よけがある直射日光の当たる戸外に
  • 冬は2℃を下回らなければ戸外の雨が当たらない日の当たる所に
  • 2℃以下になる日は室内か温室に取り込む
  • 5~9月は雨の当たらない戸外で、50%程度遮光するか明るい日陰に置く
植え替え
  • 生育期の10~11月頃に
殖やす
  • 10月頃に株分け、また種まきする場合も10月末までには終える
肥料
  • 10月頃、薄い液肥を月に2回ほど与える。固形肥料の場合は植え替え時、植え付け時に土に混ぜ込む
開花
  • 10月頃、ピンク、赤、白、紫、オレンジ、黄色などの花を咲かせる

主な種類名

ウィッテベルゲンセ Conophytum wittebergense
ウスプルンギアナム Conophytum ursprungianum
円空 (エンクウ) Conophytum marnierianum
オペラローズ Conophytum ‘Opera Rose’
菊丸 (キクマル) Conophytum ‘Kikumaru’
清姫 (キヨヒメ) Conophytum scitulum
桐壺 (キリツボ) Conophytum ectypum var.tischleri ‘Kiritubo’
少将・銀将 (ギンショウ) Conophytum bilobum
小菊の舞 (コギクノマイ) Conophytum×’Kogikunomai’
御所車 (ゴショグルマ) Conophytum ‘Goshoguruma’
信濃深山桜 (シナノシンザンザクラ) Conophytum ‘Shinanomiyamazakura’
朱螯玉 (シュゴウギョク) Conophytum meyerae
スルカツム Conophytum sulcatum
群碧玉(グンペキギョク) minutum
青春玉 (セイシュンギョク) Conophytum odoratum
ナマカナム Conophytum namaquanum
花車 (ハナグルマ) Conophytum ‘Hanaguruma’
ピランシー Conophytum pillansii
ロンガム longum
ブラウニー Conophytum ectypum ssp.brownii
ブルゲリ Conophytum burgeri
ペルシダム Conophytum pellucidum
マウガニー Conophytum maughanii
レガレ Conophytum regale

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育て方のポイント

基本的に夏は断水(ほぼ水をやらない)しますが、小さい苗など状況に応じて水やりが必要になるものもあります。このさじ加減が、コノフィツムの栽培の難しさになっています。秋と春が最も生育し、秋は脱皮や開花などイベントも多く一番楽しい時期です。冬は秋と春に次いで生育期ですが、2℃以下になるときは寒さ対策が必要になるなどやや注意が必要になります。

水やり

水やりコノフィツムは葉にたくさんの水をため込む仕組みを持っています。そのため基本的に普通の植物と比べて水やりは少なめです。しかし年中水を与えないのではなく、生育期には1週間に1回程度の水やりが必要で、逆に休眠期には一滴も水を与えない場合があります。

また生育期は必ず週1回水を与えるという決まりではなく、土が乾いていなければ水やりしません。生育期であっても土がカラカラに乾いてから与えるようにしましょう。

生育期の水やり
生育期に入る10月頃から徐々に水やりを増やします。頻度は2週に1回程度で、1回の水やり量は鉢底からチョロチョロ流れ出る程度にします。11月からは本格的な生育期で週に1度鉢底から流れ出るまで水を与えます。

12月~3月も基本的には同じです。ただ2℃を下回る時は水やりは控えます。水やり後3日以内に表面が乾くくらいが理想の量です。土が完全に乾いて鉢が軽くなってから与え、乾いていなければ無理に与えないようにします。量は鉢底から流れ出るほど与えると、その後なかなか乾かなくなって困るので、1回あたりの水やりは鉢の半分まで染みこむ程度にしましょう。冬の間は暖かくなる午前中からお昼頃に水やりをします。

寒冷地で長期間室内への取り込みが必要な場合、室内は暖かいので水やり回数を減らさないとヒョロヒョロになってしまいます(徒長といいます)。そのため月に1~2回程度に抑えます。量はやはり鉢の半分程度です。3月頃は週に1回鉢底から流れ出るほどたっぷり水やりします。

休眠期の水やり
4月頃から暖かくなり生育が鈍ってきます。そのため2週に1回の水やりに減らします。さらに5月には休眠期に備えて月1回程度に減らします。

6月~9月はいよいよ休眠するのでほぼ1回も水をやりません。この頃は葉の表面にシワがよって枯れたように見えますが、正常な過程なので問題ありません。秋になり水やりを再開すると1~2ヶ月で徐々にシワが改善されてくるので水やりはぐっと我慢します。

小型種や実生中の苗
しかし実生1年以内の1cm以下の小さい苗(種まき=実生)や小型品種は、3ヶ月間もカラカラにすると枯れてしまうことがあるので、様子を見ながら月に2~3回程度水やりをします。この場合かんかん照りの昼間に与えるのではなく、夕方の涼しい時間に行います。夕方に与えて次の日の朝には大方乾いているくらいの量が望ましいです。

置き場

置き場
基本的には屋外の雨の当たらない所に置き、年間を通して通気をよくすることが大切です。コノフィツムの場合、特に夏場に蒸し暑さで腐りやすいので、室内にはおかずに戸外の風通しの良いところに置くようにします。

夏の置き場所
4月頃から日差しが強くなってきます。5月に入ると直射日光は強すぎるので遮光を開始します。遮光には遮光ネットやすだれなどを使うか、半日陰に置きます。6月頃から休眠期に入るので、雨に当てたり水をやったりしないようにしましょう。

7~9月の間は1回でも直射日光が当たると溶ける可能性があるので、遮光ネットなどが外れないように注意します。また遮光ネットを使うと通気が悪くなるので、通気をよく熱がこもらないように気をつけます。

冬の置き場
10月下旬頃(地域によって差があり、最高気温25℃を下回る頃)遮光を外し直射日光を当てます。10月下旬から4月頃まで生育期でもあるので、直射日光をたっぷり浴びさせます。

冬の間で2℃を下回る場合は、室内か温室に取り込み凍結を防ぎます。室内に取り込む場合は、窓辺などなるべく日当たりのよいところに置きましょう。できれば1日4時間は直射日光が当たる場所が望ましいです。

耐暑性と最高気温・夏越しの方法

夏越し
コノフィツムは冬期降水地帯といわれる、冬に雨が降る地域に生息しているので、真夏の暑さに雨が降る「高温多湿」がとりわけ苦手です。そのため日本の夏を越すのは大変なことです。そのため夏は思い切って水やりを完全になくす「断水」を行います。この場合ひと月に1回も水をやらないか、夕方涼しくなってから、表面が軽く濡れる程度の水やりをします。

また夏場は遮光が必須です。半日陰に置くか50%遮光ネットをかけます。ただし過剰に日よけするのは問題で、ひょろ長くなる徒長をしてしまったり、光合成不足になり花付きが悪くなることがあります。

越冬最低温度と冬越し方法

冬越し
コノフィツムは冬型の多肉植物ですが、最低気温(枯死しない温度)は2℃以上で、それ以下になると凍結でダメージを起こしてしまう可能性が高くなります。霜が降りる地域や連日2℃を下回る寒冷地などでは、室内や温室などに入れ凍結を防ぎます。

2℃と書いていますが、これはぎりぎり枯れない温度でここまで寒さに当てると生育寒さで生育が鈍ってしまいます。至適温度は8℃から25℃程度なので、スムーズに生長させるためには2℃以下にしないほうが安全です。

関東以南では屋外で冬越しできる場合もありますが、マイナス2℃などの寒波が来れば室内にいれましょう。一般に入手できる暖房機能がないビニール温室は、あまり保温効果がないので凍結対策には向きません。2℃を下回る場合は、室内の窓辺に取り込み水やりを月1回以下に抑えます。

殖やし方(株分け・種まき)

殖やし方
コノフィツムは株分けと種まきができます。

株分け
株分けの場合は10~11月頃に行います。コノフィツムは夏の間から内部で分頭(ぶんとう:1対の葉が2対になる)の準備が始まっており、生育がよいと自然と分頭の準備が整い、10月頃新葉が出る頃に2つに分かれています。それを根付きで分離すると株分けに成功します。

種まき
種まきの場合は9月末から10月にかけての秋まきをします。メセン類は秋まきの9月末がよいとされていますが、コノフィツムはある程度の気温の低下が発芽に必要なので10月中旬~11月初旬くらいがよいでしょう。(9月末に蒔いても良いですが、気温が20℃程度に下がらないと発芽が始まらないようです。)

秋まきが推奨される理由は、1回目の夏越しまでにできるだけ株を大きくしておきたいためです。小さい苗は夏の断水を乗り越えられないので、なるべく夏から遠い時期に種まきします。種まきは株分けなどと違って色々と準備が必要なので別ページにまとめています。

リトープス・コノフィツム(メセン類)の実生(種まきの詳しい方法)
コノフィツムの種まき実践レポート(2021年)

植え替え

コノフィツムは何年も育てていると自然と分頭して鉢一杯になってしまいます。そのため植え替えが必要になります。最適な時期は、生育期の秋(10~12月頃)に掘り上げて根を整理し、株分けを行い、新しい土に植え付けます。植え替えを行う場合は、事前に水やりを控えて土をサラサラにし、土をほぐしやすくします。株を掘り上げて土を崩し、傷んだ根などを切り落とします。その後新しい用土で植え付け、数日後から水を与えます。

土と鉢

土

土を選ぶときのポイントは水はけ(排水性)がよいこと、肥料分があまり含まれていないもの、粒が細かすぎないものを選びます。粒が細かすぎると通気性が悪くなってしまいますし、「花や野菜の土」は腐葉土や肥料分が多く水はけが悪いので使わないほうが無難です。多肉植物用の培養土が簡単です。

リトープスやコノフィツムなどを育てる場合は、他の多肉植物より土の善し悪しが生育に大きく影響してしまうので、こだわりを持っている(他の種類は使い回していても、メセン類だけ別の配合の土を使っているなど)方が多いようです。自分で作る場合、排水性のよさ、粒サイズを揃えること、適度な重さに注意します。また土の種類は1~2種類ではなく、できれば3種類以上の種類を混ぜ合わせたほうがよいです。

コノフィツムなどメセン類は赤玉土の他に、ピートモスや籾殻くん炭、パーライトなど水はけがよく軽めの土を多めに入れるとよいでしょう。また直根タイプなので水やり時に鉢底から流れ出るまで与えます。過湿を避けるために、パーライトやくん炭などが多い配合だとすぐ土が乾いて安心です。

(例1)赤玉土1:鹿沼土2:ピートモス3・川砂1:くん炭1
(例2)赤玉土1:ピートモス2:鹿沼土1

肥料

肥料

普通の植物に比べると肥料があまりいりません。しかし多肉植物の中ではわりと肥料を好むほうです。肥料は生育期の10~11月頃に月2回程度、1回の水やり代わりに液肥を与えます。または植え付け時か植え替え時に微粒の緩効性肥料を土に混ぜ込んでおいてもよいです。

緩効性肥料と液肥の違い
ここで肥料の効き方の違いとして、液肥は成分が水に溶けていて速効性があり、すぐに根から吸収されるのに対し、固形肥料は水やりを繰り返してだんだん溶けないと効果が出ないので、水やり回数が少ないと効果が遅れる点に注意しましょう。休眠中は絶対に与えないようにしましょう。

開花

コノフィツムはきれいな花を咲かせるものが多く、「花ものメセン」ともいわれています。開花時期は生育期の11月頃(初冬)で2枚の葉の割れ目からつぼみが出てきて、体を覆うような大きなサイズの花を咲かせます。種類によって色はピンク、オレンジ、むらさきなど色々な色があります。花は1日花(1回咲いたら終わり)ではなく、何日か開いて閉じてを繰り返します。夜咲きのものと昼咲きのものがあり、夜咲きのものは地味ですがよい香りがするものがあります。

脱皮

コノフィツムは9~10月頃「脱皮」をします。脱皮は1年に1回新しい葉が出る過程で古い葉が落ちるサイクルのことで、夏頃から古い葉がカラカラに枯れたようになります。秋になるとカラカラに乾いた古い葉の中から新しい緑の葉が出てきます。これが脱皮です。

脱皮後は古い葉がカビなどの原因にならないよう、ピンセットなどで丁寧に剥がしてやるとよいですね。夏の間、コノフィツムは枯れたような姿になってしまいますが、脱皮の正常な過程なので心配はいりません。枯れたと思って間違って捨ててしまわないように気をつけましょう。

病害虫

病害虫
6~9月の高温多湿の時期はとくにカビが原因の病気に注意します。この時期は根腐れも起こしやすく、夏は俗に言われている「溶ける」現象(ある日突然枯れてなくなってしまう)が起こりやすいので、水やりのタイミングと通気不足に気をつけます。また夏に直射日光にあてるとやけどの1つである「葉焼け」を起こすことがあるので遮光することが大切です。

害虫は根に白い虫がつくネジラミ、花にはナメクジの被害、ベランダだと鳥に食べられる被害が起こりやすいです。この中でもネジラミは根に付いているので気づきにくいです。残念ながら園芸店で買った苗にはネジラミがついていることが結構あります。ネジラミがつくと生育が悪くなるので、生育が悪いと感じたら掘り起こして根をチェックしましょう。

コノフィツムによくあるトラブル

  • 春~夏頃コノフィツムが枯れてしまったように見える・・・休眠期に入る前の正常な状態なので問題ありません。
  • 1個だったコノフィツムから2つ、3つの葉がでてきた・・・生育がよい証拠で、順調に増えていきます。
  • 秋になっても新葉が出てこない・・・休眠中に枯れてしまった可能性があります。原因は断水のしすぎ、根腐れ、日光の当てすぎなどが考えられます。
  • ・・・

秋に新葉が出ない場合
秋になっても新葉が出てこない場合、掘り起こして状態を確かめて見ましょう。根腐れしていたら、根の先のほうから少しずつはさみで切って白い根が残っていないかチェックします。もし本体の1mm下まで切ってみて白い根が出てこなければ残念ながら回復は望めません。白い根が出てきたら、3~4日切り口を乾かし、少し湿った用土に植え付けて新しい根が出るのを待ちます。

小型種や実生中の苗をカラカラにしてしまった場合
その他完全に葉がカラカラになっている場合、夏の間の水やりが足りなくて枯れてしまっている可能性があります。これも残念ながら復旧できません。特に実生中の小苗や1.5cm以下の小型種は6~9月に1回も水をやらないと枯れてしまいがちです。それより大きい場合、枯れているように見えて水やりをしていると復旧してくるものもあるので、すぐに捨ててしまわないようにしましょう。

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